annorum|時間まで、ゆっくり流れている

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

浅草・観音裏。

浅草寺から少し歩くと、人通りが少しずつ落ち着いてくる。

そんな住宅街に、静かに佇むannorum

1階はアンティークや革靴、暮らしの道具が並ぶショップ。

そして階段を上がると、まるで誰かの家に招かれたようなカフェが現れる。

古いものが、新しく見えてくる。

扉を開けた瞬間に感じるのは、木の香りと静けさ。

古材を生かしたテーブル。

使い込まれた椅子。

柔らかな漆喰の壁。

高い天井から吊るされた照明。

どれも主張しすぎない。

だからこそ、一つひとつの家具や器が自然と目に入ってくる。

新品では出せない温度が、この空間には流れていた。

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

器も家具も、暮らしの延長。

annorumでは、器や家具、革靴なども展示・販売されている。

食器を眺めながら、

「この皿なら何を盛ろう。」

そんなことを考える時間まで楽しい。

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

カフェというより、暮らしの編集室のような場所だった。

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

ケーキとお茶、それだけで十分。

この日いただいたのは、焼き菓子と一杯のお茶。

派手さはない。

でも、丁寧に焼かれた生地と優しい甘さが、この空間によく似合う。

窓から差し込む光を眺めながらゆっくり味わう時間は、時計を見ることを忘れさせてくれる。

「何を食べるか」よりも、「どんな時間を過ごすか」。

annorumは、そんな価値を大切にしているように感じた。

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

浅草なのに、静か。

観光客で賑わう浅草とは思えないほど穏やか。

聞こえるのは、小さな会話と食器の音だけ。

本を読む人。

窓辺でぼんやり過ごす人。

誰も急いでいない。

そんな空気が、この店には流れている。

浅草・観音裏にある「annorum / annorum cafe」をMOZiが紹介。アンティーク家具や器に囲まれた古民家空間で、焼き菓子とお茶を楽しむ静かな時間。暮らしを少し豊かにしてくれる隠れ家カフェです。

annorumには、写真では伝わらない魅力がある。

家具の質感。

古い木の匂い。

光の入り方。

椅子に腰掛けたときの安心感。

暮らしを少しだけ丁寧にしたくなる。

そんな気持ちを持ち帰れる場所だった。

コメントを残す