六本木で、少しだけ寄り道を。PATISSIERE MAYO flatのジェラート

六本木駅徒歩約3分の「PATISSIERE MAYO flat」を訪問。パティシエが手掛ける本格ジェラートは素材の風味が豊かで、夜23時まで営業。店内やテラスで楽しめる大人の隠れ家スイーツをご紹介します。

六本木と聞くと、夜の街を思い浮かべる人も多い。

賑やかな交差点、高層ビル、バーやレストランが立ち並ぶ街。その一角に、静かにジェラートを味わえる場所がある。

黒い扉の先にある「PATISSIERE MAYO flat」。

知らなければ通り過ぎてしまうような控えめな入口だが、一歩中へ入ると色鮮やかなジェラートケースが迎えてくれる。

パティシエがつくるジェラート

ショーケースに並ぶのは、定番だけではない。

季節の果実、ナッツ、チョコレート、ミルク。

素材ごとに表情が違い、どれにしようか迷う時間もこの店の楽しみのひとつだ。

六本木駅徒歩約3分の「PATISSIERE MAYO flat」を訪問。パティシエが手掛ける本格ジェラートは素材の風味が豊かで、夜23時まで営業。店内やテラスで楽しめる大人の隠れ家スイーツをご紹介します。

ジェラートはイタリアの伝統をベースにしながらも、どこかフランス菓子のような繊細さを感じる。

それもそのはず。この店を手掛けるのはパティシエ。

素材の組み合わせや甘さの設計が、ひと口目から最後まで心地いい。

ダブルで楽しむ、小さな贅沢

今回はダブルを選んだ。

濃厚なミルクと、バスクチーズケーキのフレーバー。

六本木駅徒歩約3分の「PATISSIERE MAYO flat」を訪問。パティシエが手掛ける本格ジェラートは素材の風味が豊かで、夜23時まで営業。店内やテラスで楽しめる大人の隠れ家スイーツをご紹介します。

ミルクは驚くほど軽やかで、口の中に自然な甘さだけが残る。

バスクチーズケーキは濃厚な口当たりが心地よく、ミルクとの相性もいい。

ジェラートは冷たいお菓子なのに、不思議と余韻が長い。

甘いだけでは終わらない、大人が好きになる味だった。

六本木だからこそ、この距離感がいい

店内は決して広くない。

だからこそ、どこか秘密基地のような空気がある。

テイクアウトして近くを歩くのもいいし、テラスでひと息つくのもいい。

ディナーのあとに立ち寄る人もいれば、午後の散歩で訪れる人もいる。

それぞれの時間に自然と溶け込んでくれる。

スイーツではなく、「寄り道」を買う場所

素材と向き合い、丁寧につくられたジェラートを食べる時間そのものが心地いい。

六本木で少し歩き疲れたら、コーヒーではなくジェラートを選んでみる。

そんな寄り道が、意外と一日の記憶に残る。

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