森と建築と食がつながる、GOOD NEWS NEIGHBORS

那須にある「GOOD NEWS NEIGHBORS」を訪問。森の中に広がるカフェやショップ、「バターのいとこ」の限定ドーナツ、サステナブルな建築や空間デザインまで、MOZiの視点でその魅力を紹介します。

那須には、不思議な場所がある。

カフェでもない。

ショッピングモールでもない。

テーマパークでもない。

森の中を歩いていると、いつの間にか店が現れ、人が集まり、また森へ戻っていく。

そんな風景が自然にできあがっている。

その場所の名前は、GOOD NEWS NEIGHBORS。

森の中に、小さなコミュニティをつくる

最初に驚くのは、建物ではない。

空気感だ。

ウッドチップを踏む音。

木々が揺れる音。

鳥の鳴き声。

そこへ控えめに建築が溶け込んでいる。

ここでは建物が主役ではなく、森そのものが施設の一部になっている。

大型商業施設のように歩かされるのではなく、「好きな方向へ歩いてください。」

そんな設計思想が感じられる。

那須にある「GOOD NEWS NEIGHBORS」を訪問。森の中に広がるカフェやショップ、「バターのいとこ」の限定ドーナツ、サステナブルな建築や空間デザインまで、MOZiの視点でその魅力を紹介します。

「買う」より、「知る」が面白い場所

GOOD NEWSには、カフェ、レストラン、ショップ、ギャラリーなどが点在する。

どの店にも共通しているのは、地域とのつながりを感じられること。

地元の素材。

フードロスへの取り組み。

森と共存する建築。

派手なサステナブルを掲げるのではなく、当たり前としてデザインされている。

それが、この場所らしい。

那須でしか食べられないドーナツ

今回立ち寄ったのは、バターのいとこ ドーナツ

入口には、「那須だけの限定店舗」という文字。

未利用食材を活用する「バターのいとこ」と同じ思想から生まれたドーナツブランドだ。

那須にある「GOOD NEWS NEIGHBORS」を訪問。森の中に広がるカフェやショップ、「バターのいとこ」の限定ドーナツ、サステナブルな建築や空間デザインまで、MOZiの視点でその魅力を紹介します。

紙袋に包まれて渡されるドーナツも、この場所らしく飾りすぎない。

甘さは控えめ。

バターの香りはしっかり。

森を歩いたあとだからこそ、おいしく感じる味だった。

那須にある「GOOD NEWS NEIGHBORS」を訪問。森の中に広がるカフェやショップ、「バターのいとこ」の限定ドーナツ、サステナブルな建築や空間デザインまで、MOZiの視点でその魅力を紹介します。

予定を空けて行きたい場所。

旅では、「何を食べるか」「どこへ行くか」ばかり考えてしまう。

でもGOOD NEWSでは、予定をひとつ減らしたくなる。

ベンチで本を読む。

コーヒーを飲む。

子どもが遊ぶ姿を眺める。

森を一周する。

それだけで十分満たされる。

この場所は、時間の使い方までデザインされている。

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