御徒町ワイン食堂パパン|気取らない夜に、ワインと料理を

御徒町駅から徒歩2分の「御徒町ワイン食堂パパン」。牛肉のタルタルや名物アリゴなど、ワインと楽しみたい料理が揃うカジュアルなビストロ。気取らず楽しめる御徒町の夜を紹介します。

御徒町で、気軽にワインを飲みたい。

そんな夜に思い出したいのが、御徒町ワイン食堂パパン。

御徒町駅から徒歩2分の「御徒町ワイン食堂パパン」。牛肉のタルタルや名物アリゴなど、ワインと楽しみたい料理が揃うカジュアルなビストロ。気取らず楽しめる御徒町の夜を紹介します。

フレンチをベースにした料理とワインを、肩肘張らずに楽しめる小さな食堂だ。

高級レストランほど構えなくていい。
かといって、ただ飲むだけでもない。

料理をいくつか頼んで、グラスを傾ける。

そのくらいの夜が、ちょうどいい。

最初の一皿から、ワインが進む

今回いただいたのは、まずこちら。

御徒町駅から徒歩2分の「御徒町ワイン食堂パパン」。牛肉のタルタルや名物アリゴなど、ワインと楽しみたい料理が揃うカジュアルなビストロ。気取らず楽しめる御徒町の夜を紹介します。

たっぷりのバゲットと一緒に盛られた、牛肉のタルタル。

細かく刻まれた牛肉にハーブや調味料が合わせられ、上には赤いペッパーがアクセント。

添えられたピクルスやソースと合わせながら、バゲットにのせて食べる。

肉の旨みと酸味、香草のニュアンス。

こういう料理がテーブルにあると、自然とワインに手が伸びる。

一皿目から「今日は飲もう」という気分にさせてくれる料理だ。

卵料理と、ワインに合う野菜

続いては、こちら。

御徒町駅から徒歩2分の「御徒町ワイン食堂パパン」。牛肉のタルタルや名物アリゴなど、ワインと楽しみたい料理が揃うカジュアルなビストロ。気取らず楽しめる御徒町の夜を紹介します。

半分にカットされた卵に、クリーミーなソースを合わせた一皿。

いわゆるウフマヨ、シンプルだけどワインと相性のいい料理だ。

そして隣には、にんじんや山菜のような野菜、きのこなどを盛り合わせた前菜。

こういう少しずついろいろ食べられる料理があるのも、ワイン食堂のいいところ。

赤でも白でも合わせやすく、料理をつまみながら次のグラスへ。

気づけば、会話もワインも進んでいる。

熱々の一皿を途中に

そして、テーブルの上で存在感を放っていたのがこちら。

御徒町駅から徒歩2分の「御徒町ワイン食堂パパン」。牛肉のタルタルや名物アリゴなど、ワインと楽しみたい料理が揃うカジュアルなビストロ。気取らず楽しめる御徒町の夜を紹介します。

表面を香ばしく焼き上げた熱々の一皿。

クリーミーで濃厚な味わいは、バゲットと合わせてもいい。

冷たい前菜が続いたところに、こういう温かい料理が入ると、食事の流れも変わる。

ワインを飲みながら、料理を少しずつ。

フルコースではないけれど、こうやって好きなものを好きな順番で楽しめるのがパパンの魅力なのかもしれない。

御徒町という街で飲む、ということ

御徒町という街には、昔ながらの飲み屋もあれば、個性的な飲食店もある。

アメ横のにぎやかさから少し離れて歩いていると、こういうワイン食堂に出会える。

それが面白い。

「今日はビールじゃなくてワインにしよう」

そんな気分の日に、わざわざ遠くまで行かなくてもいい。

仕事帰りに一人で。

友人と料理をシェアしながら。

少し気軽なデートにも。

使い方を限定しない店だからこそ、御徒町の日常に馴染んでいる。

ワインを飲む理由は、もっと気軽でいい

ワインの店というと、どうしても少し敷居が高く感じる。

でも、パパンにいるとそんなことを考えなくなる。

料理を選んで、ワインを選んで、あとはゆっくり飲む。

知識がなくてもいい。

料理との組み合わせを考えながら飲むのもいいし、単純に「これ好き」で選んでもいい。

大切なのは、ワインに詳しいことではなく、その日の夜を楽しむことなのだと思う。

御徒町で見つけた、ちょうどいいワイン食堂

料理はちゃんとしている。

でも、店は気取っていない。

ワインも楽しめる。

でも、肩肘張る必要はない。

この絶妙な距離感が、パパンのいいところ。

牛肉のタルタルをバゲットにのせて、ワインを一口。

野菜や卵料理をつまみながら、もう一杯。

最後は熱々の料理で締める。

そんな夜が、御徒町にはある。

特別な日じゃなくても、ちょっといいものを食べたい。

そんな日に選びたい、御徒町のワイン食堂。

御徒町ワイン食堂パパン。

気取らない夜こそ、こういう店がちょうどいい。

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