水戸の街角で、コーヒーと向き合う。HITACHINO COFFEE

水戸駅から徒歩約7分の「HITACHINO COFFEE」。浅煎りのスペシャルティコーヒーと、無機質で洗練された空間が魅力のロースタリーを紹介。水戸の街歩きと一緒に訪れたい一軒です。

水戸駅から歩いて7分ほど。

大通り沿いを歩いていると、無機質なコンクリートの建物に、柔らかな明かりが灯る小さなコーヒーショップが現れる。

HITACHINO COFFEE(ヒタチノコーヒー)。

水戸駅から徒歩約7分の「HITACHINO COFFEE」。浅煎りのスペシャルティコーヒーと、無機質で洗練された空間が魅力のロースタリーを紹介。水戸の街歩きと一緒に訪れたい一軒です。

2023年に水戸で誕生した、スペシャルティコーヒーのロースタリーだ。店内には焙煎所を併設し、産地ごとの個性を生かした浅煎りのコーヒーを楽しめる。

コーヒーショップだけど、少し違う

店に入るとまず目に入るのが、フルオープンのカウンター。

コンクリートの壁やシンプルな家具をベースにしながら、木の素材や照明が柔らかさを加えている。

飾りすぎていない。

けれど、どこか印象に残る。

店内には1980年代のドイツ製PROBAT 12kg焙煎機が置かれていて、ここでコーヒー豆が焙煎されている。焙煎所とカフェがひとつになっているからこそ、コーヒーができるまでの時間まで感じられる空間だ。

水戸駅から徒歩約7分の「HITACHINO COFFEE」。浅煎りのスペシャルティコーヒーと、無機質で洗練された空間が魅力のロースタリーを紹介。水戸の街歩きと一緒に訪れたい一軒です。

「浅煎り=酸っぱい」ではない

HITACHINO COFFEEが大切にしているのは、豆そのものが持つ個性。

浅煎りを中心としたスペシャルティコーヒーを、一杯ずつ丁寧に抽出している。

目指しているのは、甘くフルーティーで、紅茶のように軽やかな味わい。

「コーヒーは黒くて苦いもの」というイメージとは、少し違う世界がここにはある。

実際にいただいた一杯も、重たさよりも軽やかさが印象的だった。

コーヒーを飲むというより、香りや温度の変化をゆっくり楽しむ。

そんな感覚に近い。

水戸の街を歩く途中に

HITACHINO COFFEEの良さは、コーヒーだけではないと思う。

水戸駅から歩いて行ける距離にあり、街を歩いている途中にふらっと立ち寄れる。

コーヒーをテイクアウトして、もう少し街を歩いてみる。

あるいは店内で一杯飲んでから、次の目的地へ向かう。

観光のためにわざわざ予定を組むというより、街歩きの途中に自然と組み込みたくなる場所だ。

水戸という街を少し違った角度から楽しませてくれる。

そんなコーヒースタンドなのかもしれない。

水戸駅から徒歩約7分の「HITACHINO COFFEE」。浅煎りのスペシャルティコーヒーと、無機質で洗練された空間が魅力のロースタリーを紹介。水戸の街歩きと一緒に訪れたい一軒です。

日常の中に、少しだけ特別な一杯を

コーヒーは、毎日のもの。

だからこそ、どこで飲むか、誰と飲むか、どんな空間で飲むかで、その時間は少し変わる。

HITACHINO COFFEEには、コーヒーを特別なものにしすぎない心地よさがある。

街の中にあって、気軽に立ち寄れる。

それでいて、一杯のコーヒーにはきちんとこだわりがある。

水戸を訪れたとき。

駅から少し歩いて、街の空気を感じながら向かってみる。

そして、カウンターで一杯。

そんな時間を過ごしてみたい。

HITACHINO COFFEEは、水戸の街に新しいコーヒーの風景をつくっている。

水戸駅から徒歩約7分の「HITACHINO COFFEE」。浅煎りのスペシャルティコーヒーと、無機質で洗練された空間が魅力のロースタリーを紹介。水戸の街歩きと一緒に訪れたい一軒です。

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