9月19日、埼玉スタジアム。
浦和レッズは東京ヴェルディを迎え、3-1で勝利。前節の岡山戦での悔しい敗戦から、ホームでしっかりと勝ち点3を取り戻した。
立ち上がりから主導権を握ると、24分にマテウス サヴィオが先制。
さらに32分、サヴィオが再びゴール。直接FKを沈め、前半だけで2点のリードを奪った。
そして44分には南野遥海。
前半のうちに3-0とし、埼スタの空気を一気に浦和へ引き寄せた。
後半には東京Vに1点を返されたものの、浦和は最後までリードを守り切った。
3-1。
前節の岡山戦では、試合終了間際に勝ち点を逃した。
だからこそ、この日の勝利は大きい。
そしてもうひとつ、この試合で曺貴裁監督がJ1通算100勝を達成。J1史上13人目の記録となった。
33,652人が集まった埼玉スタジアム。
秋の夜に響いた「We are REDS」。
ここからまた、浦和のシーズンが動き出していく。