2026年9月29日。
富山県総合運動公園陸上競技場で行われた、ルヴァンカップ1stラウンド2回戦。
浦和レッズはカターレ富山と対戦し、3-2で勝利した。
前半39分、金子拓郎のゴールで浦和が先制。
そのまま1点リードで折り返したものの、後半は一転する。
62分に富山の溝口駿、69分には松田力がゴール。
浦和は一時、1-2と逆転を許した。
それでも、ここから試合は動く。
72分、小森飛絢がゴールを決めて同点。
そして83分、肥田野蓮治がネットを揺らし、浦和が再びリードを奪った。
終わってみれば3-2。
2度の逆転を許しかけながら、最後は浦和が勝ち切った。
富山でのアウェイゲーム。
8,209人が集まったスタジアムで、90分を通して最後まで分からない試合になった。
リーグ戦とはまた違う、カップ戦ならではの緊張感。
そして、普段とは違う場所で迎える一戦。
富山の夜に刻まれた3-2というスコアは、しばらく忘れられないものになりそうだ。
浦和は次のステージへ。
カップ戦は、まだ続いていく。